ろう初の村長の歴史探訪バスツアー企画をたてましたのでご案内いたします。
新潟県上越市安塚区に横尾義智記念館、旧横尾義智家跡、横尾義智家菩提寺など探訪したいと思います。講演もありますので、みなさん奮ってのご参加をお待ちしています。但し、先着15名様限定です。
今回は少人数での企画ですので先着順のお申し込みとさせていただきます。
[横尾義智氏について]
明治26年8月、新潟県東頚城郡小黒村大字行野(現上越市安塚区行野)横尾義周の長男として生まれた。生まれつきろうあ者であったので、東京聾唖学校(現筑波大学付属聾学校)へ入学。
昭和9年(41歳)、村民に推され小黒村長に選出。戦争協力で公職を追放されるまで12年間、人望厚く多難な村政の舵取りを行った。農地開放と社会事業に多額の支出をした後、行野の本邸を引き払い高田市(現上越市)西城町の別邸を本拠としたが、昭和38年2月に亡くなった。
日時:2013年11月9日(土)
集合場所:新宿駅西口 新宿センタービル前
集合時間:午前7時15分(厳守)
参加費:11000円(交通費、保険、資料、入館料)
定員人数:15名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
※ 弁当、飲み物は各自で持参、または道の駅で食事OKです。