【DLJ】デフライフ・ジャパン
― イベントのお知らせです ―
「フライデーナイト・ライブ (FNL: Friday Night Live)」
デフライフ・ジャパンでは、講演シリーズに加え、「フライデーナイト・ライブ (Friday Night Live)」と称して、毎月2回金曜日の夜にレクチャーイベントを開催することになりました。
毎回、午後7時~午後8時45分(受付:午後6時45分~)ですので、学校帰りやお仕事帰りの方も気軽にご参加いただけます。
様々なジャンルの企画をご用意しておりますので、きっと興味のあるものが見つかるのではと思います。(11月までのスケジュールを別途お知らせします)
学校のお友だちやサークル仲間など、お友だちとお誘いあわせのうえお立ち寄りください。(学生料金もあります!)
記念すべき第1弾は今週の金曜日、8月31日です!
「デフライフ・ジャパン」発行人、マシュー・ムーアが来日し「アメリカろう偉人伝」についてお話しします。
これまで200人以上のアメリカのろう者の偉人を研究しているムーアが、今回はその中から50人を厳選して日本手話でお届けします。どうぞお見逃しなく!
スタッフ一同お待ちしております ♪
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第1回 フライデーナイト・ライブ
「アメリカろう偉人伝」
講師:マシュー・S・ムーア(デフライフ・ジャパン発行人)
日時:8月31日(金)午後7時~午後8時45分
(受付:午後6時45分~)
場所:北参道オフィス
(副都心線「北参道」駅徒歩2分)
(JR原宿駅、代々木駅、千駄ヶ谷駅より徒歩10分)
参加費:一般:2000円
学生料金:1700円(学生証をご提示ください)
定員:60名(定員になり次第、締切らせていただきます)
申込〆切:8月30日(木)
お申込み:お名前、枚数、連絡先を明記のうえ、
下記のアドレスか、FAXでお申し込みください。
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【おまけ】
以前一度お知らせしましたが、当日ご紹介する中の1人、ジョージ・W・ヴィディッツについて、ここで少しご紹介します。
ヴィディッツは、1900年代初頭に活躍したアメリカのろう運動のリーダーであり、ろう文化と手話の保護継承に尽力した人物です。
当時世界で口話教育が広まっていたことに危機感を抱いたヴィディッツは、当時では珍しい映画フィルムを使っての手話の記録/保護プロジェクトを推進しました。
米国議会図書館のプレスリリースによると、全米ろう協会制作が記録したその映像は、「スター・ウォーズ:帝国の逆襲」や「マルコムX」と並んで、2011年、歴史的・文化的に価値のある映像資料の永久保存映像に指定されたとのことです。
その一部がご覧になれます。100年前の大変貴重な映像です。
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「手話の保護継承について」ジョージ・W・ヴィディッツ氏
(1913年 全米ろう協会制作)
“Preservation of the Sign Language by George W. Veditz”
Produced by the National Association of the Deaf
http://www.youtube.com/watch?v=AiX-6SyFvjM
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<お申し込み・お問い合わせ>
デフライフ・ジャパン
FAX:03-6434-0847, TEL: 03-6434-0746
Email:deaflifejapan@gmail.com
http://dse08-japan.com/
151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3-3-1 TH1ビル5F
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